おのざきミュージアム

History

Since 1923

     

百年、一日。これまでの100年、これからの100年

     

ひとつの軒先から始まった、おのざきの歩み。

  1. 1923

    創始者・小野崎ウメが「小野崎魚店」として自宅の軒先で鮮魚販売を開始

  2. 1955

    2代目・小野崎英雄が24歳で事業を継承

  3. 1973

    「有限会社 小野崎英雄商店」として法人設立

  4. 1974

    北白土店 出店(のちに1977年閉店)

  5. 1978

    やっちゃば店 出店(60.06坪)

  6. 1982

    舟小屋店 出店(1984年閉店)。資本金500万円に変更

  7. 1984

    駅前店 出店(1階・2階あわせて26.79坪)

  8. 1985

    小名浜店 出店(50.3坪)

  9. 1987

    組織・名称変更。「株式会社おのざき」へ

  10. 1988

    資本金1,000万円に変更。植田店 出店(71.06坪)

  11. 1995

    鹿島S・Cエブリア店 出店(60.96坪)

  12. 1996

    やっちゃば店が新設移転となり「鮮場やっちゃば平店」 新装開店(1階230坪・2階32坪)。駅前店 閉店。小名浜店・植田店も「鮮場やっちゃば」ブランドへ移行

  13. 2000

    鹿島S・Cエブリア店 増床(+30.61坪)

  14. 2004

    いわき海鮮寿司おのざき ららミュウ店 出店(57.47坪)

  15. 2007

    いわきららミュウ鮮魚店 開店(56.87坪)。いわき駅前ラトブ店 開店(97坪・鮮魚部+寿司部)

  16. 2009

    小野崎英雄 会長就任。3代目・小野崎幸雄が51歳で代表取締役社長就任

  17. 2010

    いわき海鮮寿司おのざき エブリア店 出店(47.63坪)

  18. 2011

    東日本大震災で被災。津波の被害により、「いわき海鮮寿司おのざき ららミュウ店」閉店。「いわきららミュウ鮮魚店」も閉店し、鮮場やっちゃば小名浜店と統合へ。鮮場やっちゃば小名浜店、新装開店(83.67坪)

  19. 2015

    鎌田本店 閉店(鮮場やっちゃば平店に統合)。いわき海鮮寿司おのざき エブリア店 閉店

  20. 2017

    鮮場やっちゃば平店 改装。「潮目食堂」開店(10.02坪)

  21. 2018

    日本ギフト大賞受賞(厚揚げソフトかまぼこ)

  22. 2019

    鹿島S・Cエブリア店増床部分に「潮目食堂」OPEN

  23. 2020

    経営理念策定、鹿島S・Cエブリア店閉店、潮目食堂エブリア店閉店

  24. 2021

    鎌田セントラルキッチン稼働開始。「常磐もの七浜握り」提供開始

  25. 2022

    「金曜日の煮凝り」発売開始

  26. 2023

    魚のおのざきplus+、寿司おのざき 新装OPEN。創業100周年。ふくしまベストデザインコンペティション ゴールド受賞。「さかなは土台(ど〜だい?)パクパク離乳食」発売開始

    100周年記念動画
  27. 2024

    ふくしま産業賞金賞受賞、鮮場やっちゃば平店を「平総本店」に改称しリニューアルOPEN、潮目食堂リニューアルOPEN、ロゴ刷新、本社移転、16年ぶりの黒字化達成。「SpiSea blue」発売開始。「ICC KYOTO 3位入賞」

  28. 2025

    小野崎幸雄会長就任。4代目・小野崎雄一が29歳で代表取締役社長就任、ジャパンパッケージングコンペティション エスニック部門賞、大阪関西万博出展

  29. 2026

    シンガポールへ輸出開始

大正12年創業 — 福島県最大の鮮魚店