創業大正12年、福島県最大の鮮魚店 — あらゆる形で魚をまちに流通させる水産カンパニーです。
当社は、創業者・小野崎ムメが10人の子どもを養うために1923年に「小野崎魚店」として自宅の軒先で鮮魚の販売を始めたことにはじまります。以来100年以上にわたり、「常磐もの」と呼ばれる福島沖の高品質な水産物を中心に、海の恵みをみなさまにお届けしてきました。
私は早稲田大学商学部卒業後、高品質スーパーを展開する「成城石井」で小売の基本を学びました。そして、2020年に当社へ入社。経営理念の策定、社内の制度・仕組み作り、事業整理、デジタル推進、既存店舗の改装、新商品開発やリブランディングなどを主導してきました。そして、2025年4月に代表取締役社長に就任。4代目として、100年続くバトンを握り締め、「常磐もの」を世界ブランドにすることを目指してまいります。

代表取締役社長 

会長
小野崎 幸雄
| 生年月日 | 1958年(昭和33年)11月3日 |
| 入社 | 1983年(昭和58年)8月1日 |
| 役割 | 仕入れ、品出し |

代表取締役社長
小野崎 雄一
| 生年月日 | 1996年(平成8年)3月23日 |
| 入社 | 2020年(令和2年)1月15日 |
| 役割 | 経営企画、意思決定 |

専務取締役
牧野 邦利
| 生年月日 | 1956年(昭和31年)2月13日 |
| 入社 | 1973年(昭和48年)7月1日 |
| 役割 | 仕入れ、鮮魚販売 |

取締役
小野崎 永理
| 生年月日 | 1991年(平成3年)1月7日 |
| 入社 | 2020年(令和2年)1月2日 |
| 役割 | 事業推進、統括 |
街をもっと多彩に、もっと面白く
人はなんらかの美しい資質を必ず持っています。私たちは、それらが有機的に掛け合わさり、多くの beautiful harmony で溢れる街にしていきます。
“常磐もの”を全国、そして世界ブランドへ
“常磐もの”をもっと磨いて、自店舗だけでなく県外や海外に販売していきます。いわき市の「外」に出て売ることで外貨を稼ぎ、最終的にここ「いわき」の地を豊かにします。
私たちの行動指針
現状に満足せず、もっと良い方法がないか追求して挑戦します。
私たちがワクワクしない限り、お客様にワクワクは提供できません。
当たり前のことやルールを守って仕事をします。
売上はお客さまが喜んだ結果。常にお客さまのことを考えます。
| 2018年 | 日本ギフト大賞 |
|---|---|
| 2023年 | ふくしまベストデザインコンペティション ゴールド受賞 |
| 2024年 | ICC KYOTO 3位入賞 |
| 2024年12月 | 第10回 ふくしま産業賞 金賞 |
| 2025年 | ふくしまベストデザインコンペティション シルバー受賞 |
| 2025年 | ジャパンパッケージングコンペティション エスニック部門賞 |
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2026年3月現在